アロハ動物医療センターでは、
一日でも早く“一人前”になれることを大切にしています。
そのために、教育の仕組みを整えています。

アロハ動物医療センターでは、地域の動物医療を支えるために、
診療体制・医療設備・対応できる動物の幅・学びの環境を整えています。
年中無休で、地域の命を支える
地域の動物医療を、365日支え続けています。
急な体調不良や、飼い主様が不安を感じたときにも頼っていただける存在として、地域の動物医療を支えています。
日々さまざまな症例に対応するため、現場ではスピード感や正確な情報共有が求められます。大変な場面もありますが、その分「命を支えている」という実感を持ちやすい環境です。
CT・腹腔鏡など、
最先端の医療設備を完備
高度医療を、日常の現場で学べます。
一般的な一次診療だけでなく、より詳しい検査や専門的な処置に関わる機会があるため、日常の診療の中で幅広い知識と経験を積むことができます。
「高度医療」と聞くと難しく感じるかもしれませんが、最初からすべてができる必要はありません。先輩や獣医師のサポートのもと、現場で見て、学び、少しずつできることを増やしていける環境です。
犬・猫だけじゃない、幅広い診療経験
当院では、犬・猫だけでなく、ウサギ・ハムスター・インコなどの小動物の診療にも対応しています。動物の種類によって、体のつくりも、症状の出方も、接し方も異なります。
だからこそ、毎日の診療を通して「いろいろな命と向き合う経験」ができます。
幅広い動物医療に触れたい方にとって、学びの多い環境です。
各分野のスペシャリストから学べる
当院では、循環器・消化器・皮膚・歯科など、各分野の専門医を定期的に招いています。
専門医の診療を間近で見たり、院内セミナーで学んだりすることで、学校や通常業務だけでは得られない知識に触れることができます。
働きながら自然と学び、チーム医療の一員として成長していけます。
院長
山岸 和央
動物たちは、
言葉を話すことはできません。
でも、確かに気持ちを持ち、私たちにたくさんの愛情をくれています。
だからこそ私は「病気を治す場所」ではなく、
動物の一生に寄り添える場所でありたいと考えてきました。
元気なときも、不安なときも。
そして、ハンディを抱えて生まれてきた命にも。
どんな命も、同じように大切にしたい。
アロハ動物医療センターでは、
専門医による診療体制やチーム医療を大切にしながら、
人のあたたかさが感じられる医療を目指しています。
ここで働く人には、完璧さよりも、まっすぐな気持ちを大切にしてほしい。
できないことは、できないでいい。
一緒に学び、一緒に成長していけたら嬉しいです。
「アロハ」には、
「思いやり・調和・よろこび・謙虚・忍耐」
という想いがこめられています。
「アロハ」とは、このような意味が込められた言葉です。
一度、体験してみませんか?
文章だけでは伝わらないことが、たくさんあります。
働く空気、スタッフの表情、現場の動き。
アロハ動物医療センターで実施している
実習・見学を利用してみませんか?
待合室
里親ルーム
手術室
スタッフルーム
お電話でのお問い合わせ




